10年経ってもフリーランスとして食べていける人の6つの特長はヨガインストラクターにもあてはまるのか

10年経ってもフリーランスとして食べていける人の6つの特長というコラムがあります。

ヨガのインストラクターになるのは養成講座や全米ヨガアライアンスのようなティーチャーズトレーニングを受ければ誰でもなれます。
しかし10年継続するのは経済的にも体力的にも家族やパートナーの理解を考えても簡単なことではありません。
ヨガのインストラクターになると離婚する人が多いとも言われますがどのフリーランスの仕事をするにしても家族やパートナー、周りの人の理解というのは大切です。
フリーランサーになることで考え方や生活リズムが変わり家族やパートナー、周りの人がチェンジするというのもよくあることです。

10年経ってもフリーランスとして食べていける人の6つの特長では10年後もフリーランスとして食べていける人の特長として以下の6つをあげています

1.仕事の質に妥協しない。
2.目の前の仕事をこなすだけでなく、マーケティング、営業活動に意図的に時間を割いており、紹介に頼らない。
3.経理を自分でやるなど、数字を自分できちんと管理している。
4.業務拡大のスピードをコントロールしている。
5.新しい技術、新しい仕事に常にチャレンジしている。
6.健康管理を怠らない。

5はティーチャーズトレーニングやワークショップを常に受けるインストラクターさんは続けられていると思いますが自分の中で満足してしまったりお金がなくなってくると受け続けれません。
6はヨガの先生なら当たり前のようですが体の変化にも敏感になる方が多いみたいで「体調不良」で代行を頼んだり休講する方も意外と多いのでは?
もっとも難しいのが4の「業務拡大のスピードをコントロール」のような気がします。
クラスをたくさん持ちすぎたりヨガにかける時間を増やしすぎて体調を崩したり家族やパートナーとの関係が不安定になったりしたことは誰もが経験するのではないでしょうか。

ここには特徴で書かれていませんが「あきる」というのが私は最大の難関ではないかと思います。
最初は「好き」ではじめたフリーランスのお仕事も毎回同じようなことの繰り返しやあんまり気がのらないお仕事も受けなくてはいけないのが続くと義務的なような飽きてきてしまいます。

あれ?なんかこれ恋愛や夫婦関係みたいですね(笑)

いつまでもなにかに「興味と好奇心を持ち続けて謙虚に諦めずに努力してチャレンジすること」そんな中学生の時に大人に言われたようなことが意外と大切なような気がします。

junbanno

junbannoNPO法人NaYOGA理事長

投稿者プロフィール

2003年からヨガのポータルサイトの運営をして翌年NPO法人NaYOGAを設立。
活動的にヨガのイベントの企画や運営に関わる。
しかし2011年3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震以降はヨガから距離を置きパーティーカメラマンとして仮装してパーティーを撮影し「人々の楽しみ」をテーマにした活動に変更。

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