ヨガをお仕事にしている人にとってのアクティブレジャー認証とは その2

一般財団法人日本規格協会さまのアクティブライフ365よりアクティブレジャー認証の認証審査申請要領が届きました

申請要件
法人格を有する事業体であること
初回認証申請時点で認証対象とする事業所を、少なくとも 1 拠点有すること。
(※本社以外の事業所がない場合は、本社を登録いたします。)
少なくとも 1 つの「アクティブレジャー商品」を新規登録申請すること。
以下の欠格事由に当たらないこと。
公序良俗に反する事業を行っている場合。
反社会的勢力及び団体と関係を有する場合。

「アクティブレジャー商品」が1つの場合は初期登録証35万円で以後は年間費が37万円だそうです。

ヨガではからだの学舎Re-fitさんの『きものヨガ』が認定商品になっています。
http://karadanomanabiya.com/

経産省の方にきいていた内容では個人のインストラクターで公民館など借りてオリジナルプログラムのヨガをやっている人も対象になるのではないかと言っていましたが「法人格を有する事業体であること」「初回認証申請時点で認証対象とする事業所を、少なくとも 1 拠点有すること。」ということなので公民館など借りてオリジナルプログラムのヨガをやっているインストラクターさんは対象外みたいです。
年間費で37万円くらいなので商標登録をするオリジナルのプログラムなどでないと気軽にヨガクラス全部を認定してもらうというものではなさそうです。
逆にアクティブレジャー認定にあわせてアクティブレジャー商品になるヨガプログラムを作って一般向けにPRするというスタジオは今後増えてくると思います。

5月には東京・大阪・名古屋・福岡で「アクティブレジャー認証制度の無料説明会」の開催が予定されているので参加してみようと思います。

■アクティブライフ365
http://www.activelife365.com/

■アクティブレジャー認証事業所
http://www.activelife365.com/al/

■日経デジタルヘルス<4月1日掲載>「健康への出費は月3000円まで」をどう乗り越えるか
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150329/411640/?ST=ndh

ヨガをお仕事にしている人にとってのアクティブレジャー認証とは その1
http://nayoga.jp/archives/3815

junbanno

junbannoNPO法人NaYOGA理事長

投稿者プロフィール

2003年からヨガのポータルサイトの運営をして翌年NPO法人NaYOGAを設立。
活動的にヨガのイベントの企画や運営に関わる。
しかし2011年3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震以降はヨガから距離を置きパーティーカメラマンとして仮装してパーティーを撮影し「人々の楽しみ」をテーマにした活動に変更。

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