「英語」を抜いて「ヨガ・ピラティス」が人気のおケイコ第1位に

株式会社リクルートライフスタイルの学び事・習い事に関する調査機関であるケイコとマナブ総研グループによると「2015年度人気おケイコランキング」で11年間不動の第1位だった「英語」を抜いて「ヨガ・ピラティス」が人気のおケイコ第1位になったと発表がありました。
おめでとうございます!
一方男性ではこの1年間に実施した学び事・習い事ベスト30で「ヨガ・ピラティス」は19位と年々順位を挙げていますがまだトップ10圏外。
しかし今年やってみたい学び事・習い事では「英語」が引き続き断トツの1位
来年くらいは両方で1位に「ヨガ・ピラティス」はなれるかな?

「英語」を抜いて「ヨガ・ピラティス」が人気のおケイコ第1位に

また習い事、学びごとの目的は「プライベートを充実させるため」「仕事のため」など“現在を充実させる”ことに関わる目的の回答率がポイントアップし、「将来に備える」「就職・転職のため」といった“将来”への準備に関わる目的への回答率はポイントを下げています。

「英語」を抜いて「ヨガ・ピラティス」が人気のおケイコ第1位に

リクルートは今年1月にスクール情報誌『ケイコとマナブ』を4月末号で休刊し、 学びの総合サイト『ケイコとマナブ.net』へメディアを一本化すると発表がありヨガスタジオの広報担当者も今後のPRはネットでのプロモーションに1本化されることになりそうです。

ヨガを習う人が増えるとヨガスタジオが増え、ヨガスタジオで働くスタッフやインストラクターが増え、会員数が増えたぶんスタジオレッスン以外のヨガのサービス増えてくると思います。
たとえばヨガスタジオが独自のアプリを作り会員さんへの情報発信やオンライン講座を展開していくスタジオも今以上に増えると思います。特にオンライン講座は動画などでの配信に加え会員に合わせた内容のコンテンツを配信することでスタジオ以外の時間でもヨガをする時間が増えるようにヨガスタジオさんが工夫してヨガ人口が増えていく気がします。
また都心部のヨガスタジオ以外でも地域のヨガサークルや出張ヨガなどで主婦などが遠くまでいかなくても地元で気軽に通えるコミュニティーも多く立ち上がってくると思います。

NAYOGAでもヨガを習いたい方、ヨガインストラクターさん、ヨガスタジオさん、ヨガサークルさんなど様々ヨガにかかわる方をサポートできるようにがんばります。

「2015年度人気おケイコランキング」の詳細に関しては下記URLをご確認ください。
http://www.recruit-lifestyle.co.jp/uploads/2016/02/RecruitLifestyle_keimana_20160225.pdf
http://www.recruit-lifestyle.co.jp/news/education/nw16164_20160225

junbanno

junbannoNPO法人NaYOGA理事長

投稿者プロフィール

2003年からヨガのポータルサイトの運営をして翌年NPO法人NaYOGAを設立。
活動的にヨガのイベントの企画や運営に関わる。
しかし2011年3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震以降はヨガから距離を置きパーティーカメラマンとして仮装してパーティーを撮影し「人々の楽しみ」をテーマにした活動に変更。

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